RISA MASAKI THE HEALING LABORATORY スピリチュアルカウンセラー/スピリチュアライズアドバイザー 正木りさ ヒーリング研究室 公式ホームページ:トップページ
正木りさ公式ブログ
前の月へ
2020年8月
次の月へ
日 月 火 水 木 金 土
1
2
4
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31

カテゴリ
私の気づき(3)
お知らせ(35)
私のつぶやき(146)
スピリチュアライズの為のメッセージ(8)
スピリチュアルカウンセラーへの道(2)

最近の記事
マイカーで、オーナー...
おはようございます。...
本日20時、全国で花火...
守護霊様からの言葉...
換気前に「ディート成...
マイバックの除菌をし...
祈りつづけます...
天変地異の時...
聖徳太子...
市房ダムの緊急放流が...
2019.10.31
佐太神社A
お待たせ致しました。
ブログ更新はまだか、まだかとご連絡をいただき、ありがとうございます。
励みになります。

佐太神社続きです。
出雲国二之宮佐太神社の御本殿は、
三つの大社造りのお社が並びます。
御本殿は東向に建っています。

そして。
向かって左側の南殿。
ここの入り口は、通常の大社造りのお社とは違った場所にあります。

ここは、
我らがスサノオノミコトが祭られています。

南殿に祭られているスサノオノミコトが、本殿に向かって鎮座している可能性が高いのです。

果たして、本殿を見守っていらっしゃるのか、にらんでいらっしゃるのか。


2019.10.30
続きは
今、22時13分です。

続きはまた明日以降、続けてアップしますね。

写真は佐太神社御本殿です。


2019.10.30
出雲国二之宮 佐太神社
昨日、ブログにアップしそこなっておりました
m(_ _)m

昨日、一之宮熊野大社の後に、二之宮佐太神社へ参拝に行きました。

逆光での写真で、見えづらいですね。
ごめんなさい。

まずは鳥居です。


2019.10.30
出雲国一之宮 熊野大社
出雲大社と並ぶ、出雲国一之宮の熊野大社。

出雲の天狗山は、古くは「熊野山」といい、
「出雲國風土記」には、ここに熊野大神のお社が鎮座すると書かれてあります。

この熊野大社の祭神は、
伊邪那伎日真名子 加夫呂伎熊野大神 櫛御気野命(イザナギノヒマナコ カブロギクマノオオカミ クシミケヌノミコト)。
スサノオノミコトのことです。

近代の日本では別の神様という説もありますが、
そもそも古代からの日本において、
神々は色々な種類の別名を持ちます。

私もこの日、熊野大社に参拝におもむき、霊的調査をさせていただきましたが、
明らかにスサノオノミコトの「気」。

私としては、
熊野大社の祭神は、
まぎれもなくスサノオノミコトだと、
感じさせられました。

更に、歴史を追うと、
元々、出雲国造家が大切に祭ってきたのは、
出雲大社ではなく、熊野大社とされています。
序列でいうと、熊野大社の方が上なのです。


ちなみに、当然のことながら、
熊野大社にも「元宮」と呼ばれる、
巨石の磐座があります。

今回はスケジュールの都合上、参拝はできませんでした。

写真は熊野大社内の鳥居です。


2019.10.30
少し休憩を
集中してブログをアップしてたら、
お腹がすいてきました(笑)

休憩して、また夜にアップしますね。

写真は、
遠くに斐伊川が見えます。


2019.10.30
須我神社B
須我神社の奥之宮の巨石は、
大きい順からスサノオノミコト、イナダヒメご夫婦、と、その子の、三神のひもろぎとなっております。

ご家族で祭られていることから、良縁結び、夫婦円満、子宝のご利益があるとされています。

さて。

実際の霊的調査ですが、

神奈備の八雲山、その中の磐座に鎮座するひもろぎである巨石、
その、巨石が受信し、この世に放出している神様の「気」。

その「気」の意味を高級霊に尋ねたところ、
日本において、
生きとし、生けるもの全ての存在の、
進化、向上、発展、気づき、目覚め、悟り、幸せそのものを、
見守り、導いてくださる。

そういった「気」だそうです。
確かに。
非常に大きく荘厳なる気でした。

その、上記の「気」の意味合いの中に、
良縁結び、夫婦円満、子宝も含まれているとのことでした。


写真は須我神社奥之宮に向かう途中の鳥居です。


2019.10.30
須我神社A
須我神社は、八雲山(須賀山ともいいます)に奥之宮があり、
そこには御神体のひもろぎである巨石が三体あります。

ということは、
巨石=ひもろぎ、なれば磐座があり、
この八雲山(須賀山ともいいます)も神奈備。

だからこそ、
そのひもろぎである巨石に向かう道は、
きれいに舗装はされていません。

古代からの古神道の世界観では、
神奈備(神様のエネルギーを受信する山)に登る際に、
一歩一歩神様に祈りを捧げながら、
険しい山を登ることそのものが、
行であり、祈りとなったのです。

写真は、
須我神社奥之宮左側に大きくそびえ立つ榊の巨木の幹。


2019.10.30
須我神社@
ヤマタノオロチを退治したスサノオノミコトが、イナダヒメとの結婚生活を送るために住みついた須賀。

ここで日本初めての宮殿(神殿)を造営しました。

これが日本の初之宮である、須我神社の始まりです。

ここの御本殿の霊的調査結果ですが、

確かにスサノオノミコトの気の可能が高いのですが、
どこかしら家庭的というか、柔らかさを感じさせられました。



2019.10.30
素鷲社B
素鷲社の後側は、
八雲山の岩肌がむき出しになっており、
この岩肌を八雲山の御神体そのもの(ひもろぎ/一番霊的な力が強い)、と仰る方も多いですね。


私の霊的調査では違います。
もちろん、八雲山の一部ですから霊的なパワーがある程度放出されていました。

しかし、霊界に聞いたら、
「ここよりももっと強いひもろぎが、八雲山頂上付近にある」
と高級霊の方々が仰いましたし、

学問的にも
本来、神奈備の磐座は頂上付近の陽のあたるところに作られます。

神奈備においては、
簡単に人間が足を踏み入れられる所に、
磐座は作られません。

写真は、素鷲社後側の、
八雲山岩肌です。


2019.10.30
素鷲社A
出雲大社の後にある、禁足地である、「八雲山」。
禁足地ということは、山の全てが御神域(神奈備)そのものということです。

そして「八雲」という山の名前は、完全に「スサノオノミコト」に由来する山である物証です。

八雲山の麓に出雲大社御本殿が在りますが、
八雲山と出雲大社御本殿の間に、
スサノオノミコトの素鷲社が在ります。
その場所は、出雲大社御本殿の後側であり、
八雲山に一番近いところです。

要は、
八雲山(神奈備/御神体)

素鷲社

出雲大社御本殿

の順に並んでいます。

鎮座の場所として、
お社の大きさがどうであれ、
素鷲社の方が霊的に上位ということです。

だからこそ、私はこちらから参拝しました。



| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
ページ上へ
お問い合せ
(C)Copyright 2007 Risa Masaki The Healing Laboratory.