RISA MASAKI THE HEALING LABORATORY スピリチュアルカウンセラー/スピリチュアライズアドバイザー 正木りさ ヒーリング研究室 公式ホームページ:トップページ
正木りさ公式ブログ
前の月へ
2020年4月
次の月へ
日 月 火 水 木 金 土
1
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30

カテゴリ
私の気づき(1)
お知らせ(27)
私のつぶやき(87)
スピリチュアライズの為のメッセージ(8)
スピリチュアルカウンセラーへの道(2)

最近の記事
手作りマスク(布製マ...
I stay at home....
花王が紹介/手作りマ...
プロ直伝の手の洗い方...
心がけたいと思います...
出雲のお話...
さて。...
そういえば...
万九千神社...
続きは...
2015.12.21
私の場合
私は、スピリチュアルカウンセラーになる事を目標に生きてきたのではありません。


私は、真理を求め続けただけです。


私の生まれた意味は?
私が生きている意味は?
私が私らしく命を燃やすとは?
私の好きなことは?
私が学びたいことは?


天を仰いで、天を恋しく想い、
地に足を付け、自己を見つめ、己と向き合い、己と問答しては、また天を仰ぐ。


そうやって、今日を迎えています。


だからこそ、
スピリチュアルカウンセラーになるために学んできたのではありません。

私が私であるために、日々積み重ねてきただけです。

これが私なのです。



2015.12.21
真実
真実は、人を真理に導く


2015.12.17
EBウィルスA
これからの日本では、成人男女のEBウィルス感染症の「初感染」が増えるかもしれません。


理由としましては、昨日のブログにも記載しましたが、
昔は、親が小さな子どもに食事を与える時に、親の口の中で食べ物を咀嚼してから与えたり、親が使ったスプーンをそのまま洗浄せず子どもに使わせたりしたりすることが、日本においては当たり前でした。

しかし、現代では「親の虫歯がうつる」のを理由に、これらは行ってはいけない行為として、広く周知されています。

ということは、幼少期に親子間で、EBウィルスが感染する可能性が少なくなるので、成人になってからの感染率が高まる可能性があるわけです。

おたふく風邪やはしかもそうですが、成人してから初感染をした場合、重症化しなくても症状は重いと言われています。


いずれにしても、早期発見にこしたことはありません。

38.3度以上の高熱が続き、喉が腫れ、喉の扁桃腺に”白い苔が付いたような膿が”出て、強い倦怠感が続いた時は、どうか、EBウィルス感染症を疑い、血液検査等、対処をされることを強くお勧めします。


2015.12.17
EBウィルス(昨日12月16日の記事を加筆訂正)
昨日、ネットニュースにて、私自身はよく知っている「EBウィルス」という活字が目に飛び込んできました。

とても素晴らしい方が、EBウィルスを起因とする病で亡くなられたニュースでした。

私が何故、この「EBウィルス」を知っているかと申しますと、3年前に、私自身が「EBウィルス」を起因とする高熱から肝機能障害を発症したからです(現在、肝機能障害はある程度回復しています)。


私は医学の専門家ではないので、少ない知識しかありませんが、
皆様にお伝えしたいことがあり、ブログにアップすることにしました。

以下、私のケースを公表します。


[1]2012年7月初旬
【喉(のど)の扁桃腺が腫れ、39度以上の高熱が出て、強い倦怠感が生じる】


この時点では、ほとんどの方が、「風邪」との診断を受けるでしょう。
私も一軒目の病院(行きつけ病院の主治医)で、「風邪」の診断を受け、解熱剤等の薬を処方されました。


[2]高熱が出続けて7日目
【喉の扁桃腺の腫れが続き、扁桃腺の場所に”白い苔が付いたような膿が”出て、高熱が1週間経過しても下がらず、強い倦怠感が続く】


皆様にお伝えしたいのは、この時期のポイントです。

”白い苔が付いたような膿”が出るのが、EBウィルスを起因とする喉の扁桃腺の腫れとして、非常に特徴的な症状です。

”白い苔が付いたような膿”が喉の扁桃腺にあらわれた時は、EBウィルスを疑い、血液検査を受けることを強くお勧めします。

検査結果が出るまで、時間はかかりますが(専門機関での検査となり、大病院で検査をしても1週間かかる事が多いです)、陰性か陽性かの結果が必ず出て、それに基づいた正しい治療を受けられるようになります。


私の場合は、この時点で、どんな薬を服用しても熱が下がらないのを不安に思い、セカンドオピニオンで二軒目の病院(大病院)へ急患で行きました。

診断結果は、担当医師が私の喉の扁桃腺の”白い苔が付いたような膿”を目視したのにもかかわらず、「咽頭炎」。
急を要する症状ではないとの判断で、自宅で熱が下がるまで過ごすようにとのことでした。
ただ、「咽頭炎」なので、急激に喉の扁桃腺が今以上に腫れて、その腫れが気道を塞ぎ、呼吸困難になることがあるので、その場合には、救急車を呼ぶようにと言われ、高熱のまま、心細い気持ちで帰宅したことを覚えています。

実際の所、
@霊能力者は「自分の事はわからない」のです。
この世には学びのために来ているので、「全てがわかる」のであれば、学ぶ必要はありません。わからないから、学びとしてこの世に来るのです。

A人間として生を受けた以上、まずは人間として現実的に生き、現実的で物理的な対処で努力をするのが基本

上記の理由から、どんな方でも人間であれば、病気になったらまず病院へ行き、現実的な対処でできるだけのことを行うのがスピリチュアリズムでは基本となります。


[3]高熱が出続けて9日目
【喉の扁桃腺の腫れ、白い苔のような膿、高熱が続き、それに加えて、リンパ(特にあごの下の首もと)がおたふく風邪のように腫れ、強い倦怠感が続く】

あまりにも辛かったので、三軒目の病院として、耳鼻咽喉科にも行きました。
やはり、「咽頭炎」との診断で、薬を処方されました。


[4]高熱が出続けて10日目
【喉の扁桃腺の腫れ、白い苔のような膿、高熱が続き、リンパ(特にあごの下の首もと)がおたふく風邪のように腫れ続け、強い倦怠感が続き、肝機能が低下し、脾臓が腫れる】

もともとの持病もあったので、[1]で行った病院に改めて行きました。
そうしました所、【喉の扁桃腺が腫れ、白い苔のような膿が出て、高熱が続き、リンパが腫れている】という症状のポイントを確認した主治医の先生が「これは、EBウィルスかもしれない」と突然おっしゃり、下手をすると命取りだからと、すぐに虎の門病院を紹介してくださいました。
紹介状を持って急患で虎の門病院で受診し、血液検査を受け、絶対安静として、そのまま入院することになりました(2012年8月初旬に退院)。


[5]高熱が出続けて20日目
【喉の扁桃腺の腫れが引き、白い苔のような膿が消え、熱が下がるが、リンパ(特にあごの下の首もと)の腫れは残り、強い倦怠感が続き、肝機能が低下し続け、脾臓が腫れ続ける】


喉の扁桃腺の腫れは引き、熱も下がりました。
しかし、それ以外の症状は依然と続いていました。
担当医曰く、「一度発症したら、重症化しない人でも3週間近く38度以上の熱が続くので、内臓関係はぼろぼろになる方が多く、全てが回復するまで3年かかる方もいらっしゃる」とのことでした。


[6]発症してから1ヶ月目
【リンパ(特にあごの下の首もと)の腫れは引いたが、強い倦怠感が続き、肝機能が低下し続け、脾臓が腫れ続ける】

[7]発症してから6ヶ月目
【肝機能低下は改善され、脾臓の腫れが引いたが、強い倦怠感が続く】

[8]発症してから3年以上経過、現在まで
【強い倦怠感は残る】

以上が、私の経過でした。

この「EBウィスルス」は、日本では、成人男女の約7割が幼少期に親子間で感染し、
成人男女の約9割が20代で感染済みとなる、非常に身近なウィルスです。

幼少期の親子感染の理由は、親が小さな子どもに食事を与える時に、親の口の中で食べ物を咀嚼してから与えたり、親が使ったスプーンをそのまま洗浄せず子どもに使わせたりした時等に感染の可能性があると言われています。

そして、成人してからこの「EBウィルス」を起因とした病が発症する理由は大きく分けて二つあり、

@幼少期頃に親子間感染で既に感染し、成人後改めて再活性化/非常にきわめて稀なケースのようです。

A成人後、初感染/これも非常にきわめて稀なケースのようです。
上記にも記載しましたが、日本では成人男女の約9割が既に感染しているので、残りの1割に満たない方々が対象となります。


私の場合は、血液検査の結果、上記の@のケースでした。


そして、EBウィルスが、最も恐ろしいのは、初感染でも、再活性化でも、EBウィルスが持続的に再活性を続ける時があることです。

その結果、重症化してしまうと免疫制御不能となり、悪性リンパ腫や多臓器不全等、命に関わる病に発展する危険性があるといわれています。

重症化してしまうか否かの判断の分かれ道は、「高熱が3週間以上続くか続かないか」とも言われています。


高熱が3週間以上続いてしまうと、重症化の可能性が高いと言うことです。

だからこそ、私も緊急入院となりましたし、同じく3年ほど前、ある有名人の方がEBウィルス感染症で緊急入院をされたのも、重症化の可能性を鑑みたことからでしょう。

ただ、当時この有名人の方のニュースでは、病の原因を軽々しく揶揄をされたものとして報道されていたので、記憶に残っている方も多いかもしれません。


しかし、このEBウィルス感染症は、日本にておいて成人してから発症する場合は、
上記@の【幼少期頃に親子間感染で既に感染し、成人後改めて再活性化】の可能性の方が高い病なので、
発症した方を揶揄するとは、あってはならないことなのです。

特に【幼少期頃に親子間感染で既に感染し、成人後改めて再活性化】する場合の再活性化の主たる原因は不明とされながら、その中で可能性としてみられているのが、極度の肉体疲労や、体力の低下なのです。


そして、重症化してしまうと、命の危険が伴う病です。

私のように重症化しなくても、肝機能の低下と脾臓の腫れは合併症で発症し、落ち着くまでに時間がかかりましたし、未だに強い倦怠感は改善しません。

最後にもう一度お伝えします。

38.3度以上の高熱が続き、喉が腫れ、喉の扁桃腺に”白い苔が付いたような膿が”出て、強い倦怠感が続いた時は、どうか、EBウィルス感染症を疑い、血液検査等、対処をされることを強くお勧めします。


2014.06.28
ハラスメントによって、私が経験した、二つの出来事をご紹介します。
【1】
私は、10年以上前、
人から、「正木さん、話があるんですけど」と言われただけで、怖かったのです。

「怖い」という感情も、インナーチャイルドの本を読んでから、
「あ、私は【話がある】と言われたら怖いんだ」と気づきました。

インナーチャイルドの本を読む前の私は、
「話がある」と言われると、「絶対に私を責める、悪い話だ」
と、相手の話を聞く前から、決めつけていました。

実際には、良い話も、悪い話も聞いてみないとわからないのに。

私は、「悪い話」と決めつけ、
「話って何ですか?」と、身構えて答えていました。

そうなると、「話がある」と話しかけた方も、
「どうして正木さんは身構えてしまうのか」と、不思議がりながら、
普通の会話ができなくなってしまったのでしょう。

結果、その方と私の会話は、確かに悪い方向へ行きやすくなり、
私は、「やっぱり悪い話だった」という勘違いの経験を積んでしまう。

そこで、インナーチャイルドの本を読み、ワークをした私は、
「この、【話がある】と言われた時の、この、独特の心の感覚はなんだろう?」

そこを掘り下げることにしました。


「この、【話がある】と言われた時のこの、独特の感覚・・・・。
私はいつ頃から知っているのだろうか?」

と、ワークとして内観しますと、

幼少期・・・。3才頃からこの感覚を知っていることを確認出来ました。
そして、その3才頃のことを内観しますと、何故か【母親】の姿が出てきます。

思い出しました。全て思い出しました。
私の母親は、普段は、私に対し、猫なで声で話しかけていました。
子猫をあやすように。
しかし、叱る時だけ、「りさ、話があるからいらっしゃい」という言葉で話しかけていたのです。

日頃、猫なで声で私に話しかける母親が、
「りさ、話があるからいらっしゃい」
この言葉から1時間以上かけて、教育に感情を乗せて、怒り、怒鳴り続けました。



先だってのブログでも紹介しましたが、
@「親は絶対に常に正しく、親は絶対に自分を愛している」と、思いたい子どもは、
「それだけ、自分は価値のない人間。怒られて、殴られて当然の人間。」
と、子ども自身の人間としての尊厳が、めちゃめちゃに破壊されてしまいます。

当然、私も同じでした。
当時の私は、
「私を大切にするはずの親でさえも私を叱る、だから、怒られて当然の人間、叱られて当然の人間、となると、赤の他人も私を責めるだろう」

という思考回路が成立してしまったのです。

実際は、理由無く他人が私を責めるのであれば、
暴言、恐喝、ハラスメント等という犯罪になるので、なかなか起きないことなのに。


Aそして、
「親は絶対に常に正しく、親は絶対に自分を愛している」と、思いたいので、
全人類の基本が、「親の姿」となります。
従って、「話がある」という言葉は、全人類が「私を叱る為に」人が使う言葉となってしまったのです。


インナーチャイルドのワークをした現在の私は、
実は今でも「話がある」という言葉が怖いです。
三つ子の魂百までもです(笑)


しかし、今は、その怖がる私に向けて、私自身が話しかけることができます。

「りさ。大丈夫。【話がある】という言葉を私を叱るために使ったのは、私の母親だけ。
目の前の人は、私の母親じゃない。
だからこそ、その話は、【良い話】かもしれないし、【悪い話】かもしれないけど、
【聞いてみないとわからない】。怖がるのは、実際に話を聞いた後でも遅くない。」

と、私の手のひらで、私の胸をなで下ろしながら、自分で自分に言い聞かせ、心を落ち着かせる事ができます。

その上で、落ち着いた、フラットな気持ちで、
「お話って何ですか?」
と笑顔で聞くと、
大抵、「良いお話」なのです(笑)


【2】
これも10年以上前のお話です。

当時、とても懇意にしていた友人と、その友人の行きつけの御食事処に行きました。

私はインナーチャイルドワークを始めたばかりだったので、
幼い頃のトラウマから、強い人見知りがまだなおっていない状態でした。

その御食事処では、カウンターに案内され、腰掛けましたが、
私はとても緊張し、顔も体もこわばり、
お店の方々と一言もお話出来ずに、帰ってきました。


その二日後、その友人から電話が来ました。
「なんで、私の知っているお店で【高飛車な態度で、ツンツンしていた】の?お店の店主から文句を言われたじゃないか」


青天の霹靂でした。

私はただ、緊張していただけです。
それが、【高飛車な態度で、ツンツンしていた】となってしまったのです。


当然誤解なので、その御食事処に出向き、
深く話したら、様々な事が判明しました。

その店主の生い立ちの時に、その店主を母親が怒る時だけ、【無口になり、無視をする】方だったのです。

無視も虐待の一つです。

@「親は絶対に常に正しく、親は絶対に自分を愛している」と、思いたい子どもは、
「それだけ、自分は価値のない人間。無口になり、無視をされて当然の人間。」
と、子ども自身の人間としての尊厳が、やはり、めちゃめちゃに破壊されてしまいます。

「私を大切にするはずの親でさえも私を無視する。だから、私は無視をされて当然の人間。となると、赤の他人も私を無視するだろう」

という思考回路が成立してしまったのです。


Aそして、その店主は、
「親は絶対に常に正しく、親は絶対に自分を愛している」と、思いたいので、
全人類の基本が、「親の姿」となります。
従って、「無口になる」という態度は、
全人類が「その店主を叱る為に」人がする態度となってしまったのです。


さて。
当時、インナーチャイルドワークをしていた私は、
店主にインナーチャイルドの本を提案し、プレゼントしました。

その本を読んでくださった店主の現在ですが、
今、私にとって、とても良い友人となりました。


2014.06.28
トラウマが原因の一つだった事件
ずいぶん前のお話です。

無差別殺人で、何人もの方が犠牲になった事件がありました。

その犯人が何故、無差別殺人を行ったか。

自供によると、
「皆が私を責めて、殺しにくると思ったから、先に殺した」

何故、そう思ったかと尋ねると、
「皆が無表情だったから」


犯罪心理学として、当時の精神科医の分析によると、
「犯人の親が犯人をしかる時、無表情で叩いていたから、無表情の人間は、自分を叩く人、となってしまった」

という分析結果でした。


トラウマというのは、
この様に、様々な結果をもたらしてしまいます。


本来、親は、子どもを一番愛し、自己犠牲を払ってまでも子どもを尊重するものです。
そして、心理学的には、教育に感情は乗せず、教育は「愛情」でするものと言われています。

となると、親は感情にまかせて「怒り」という感情を子どもにぶつけてはいけないし、叩いたり、殴ったりしてはいけない、となります。

では、子どもが失敗をしたら、どうするか?
失敗をした時に、一番ショックを受けるのは、実は、子ども自身です。
ですので、「失敗は未熟だから当たり前」とし、まず、子どもを抱きしめ、慰めます。
そして、「二度と同じ失敗を繰り返さないためにはどうするか」親と子どもで一緒に考え、子どもがわかるまで、できるようになるまで、
何度も何度も、諦めず、根気強く説明をして、子どものサポートをし続けるのが、
本来の親の姿です。

それなのに、子どもが失敗した時に、
親から怒られ、怒鳴られ、殴られ、叩かれ、「できないのであれば、言うことをきかないのであれば出て行け」と、言われてしまった子どもがどうなってしまうか。


@心理学上、10才までの子どもにとって、親は、完全な存在です。
子どもにとって、「親は絶対に常に正しく、親は絶対に自分を愛している」と思っています。
そう思わないと、「自分の存在価値、存在理由」が揺らいでしまうからです。
「自分は親から愛されて、求められて生まれた」と思えないと、
「何故生まれた、生まれない方が良かったのか」と、自己破壊への思考に繋がってしまうので、
「親は絶対に常に正しく、親は絶対に自分を愛している」と、思いたいのです。

さて。
本来、一番自分を可愛がり、尊重してくれて当然の親が、
自分を怒り、殴り、出て行けと言う。

「親は絶対に常に正しく、親は絶対に自分を愛している」と、思いたい子どもは、
「それだけ、自分は価値のない人間。怒られて、殴られて当然の人間。」
と、子ども自身の人間としての尊厳が、めちゃめちゃに破壊されてしまいます。


自分自身は殴られて当然の、動物よりも下の存在になってしまいます。

ただただ未熟で、幼く、かわいい盛りの子どもに対して、
何という仕打ちでしょう。

本当にかわいそうでなりません。


実際には、親が子どもに対して「しつけ」と称して、間違った教育をしているのは明白です。

Aそして、
「親は絶対に常に正しく、親は絶対に自分を愛している」と、思いたいので、
全人類の基本が、「親の姿」となります。


結果、冒頭に記載した事件ですが、
犯人は、
@「自分は怒られ、叱られ、叩かれ、殴られて当然の人間」と、
自分の尊厳が破壊されている方、となります。
従って、
「大切にしてくれるはずの親でさえも自分を殴ったから、見ず知らずの人にも殴られるかもしれない」という思考回路が成立します。

A親が無表情で殴ったから、全人類、「無表情=自分を殴る人」

となってしまったのです。

これは、犯人の犯罪を擁護するためのものではありません。

どんな理由があっても、人を叩いたり、殴ったり、怒鳴ったり、脅迫したり、殺したりすることは、

絶対にあってはならないのです。


それは親子であれ、兄弟であれ、師弟であれ、上司と部下であれ、赤の他人であれ、

絶対にハラスメントはあってはならないのです。

だからこそ、
当然、犯人も、してはならないことをしたのです。


被害者の方々は、何の罪もありません。


どんな理由でも、
どんな関係性にあっても、

暴力、殺人は、

あってはならないのです。






2014.06.28
悩んでいる方へ
以下の質問に該当するものがあったら、チェックをしてみましょう

(1)何か新しいことを考える時はいつでも不安や恐怖感を覚える  はい/いいえ
(2)人を喜ばすタイプで(ナイスガイ、お人好し)自分というものがない  はい/いいえ
(3)反抗的で、葛藤状態にある時にいきいきする  はい/いいえ
(4)誰にも知られない心の奥で、自分はどこかおかしいと感じる  はい/いいえ
(5)がめつくて、なんでも手放すのは嫌だ  はい/いいえ
(6)女(男)らしくないと感じる  はい/いいえ
(7)性的アイデンティティが混乱している  はい/いいえ
(8)自分を主張すると罪悪感を感じるので、相手に妥協する  はい/いいえ
(9)何かを始めるのに時間がかかる  はい/いいえ
(10)何かを仕上げるのに苦労する  はい/いいえ
(11)自分自身の考えがあまり無い  はい/いいえ
(12)自分がまともでないと自分をいつも批判している  はい/いいえ
(13)自分は罪深い人間だと思っていて、地獄に行くことを恐れている  はい/いいえ
(14)頑固で完全主義者である  はい/いいえ
(15)人並みでなく、何をしてもへまばかりをしていると感じる  はい/いいえ
(16)何が欲しいのか、本当はわからない感じがする  はい/いいえ
(17)全て人よりも勝っていないと気が済まない  はい/いいえ
(18)セクシーでないと人は自分を気に留めてくれないと思う。セックスがうまくできないと拒否され、見捨てられてしまうのではないかと心配だ  はい/いいえ
(19)人生は空虚で、しばしば仰うつ感を感じる  はい/いいえ
(20)自分を良く知らない。自分の価値がわからない。何を考えているかよくわからない。  はい/いいえ
(21)肉体的欲求に気がつかない。疲れ、空腹、性欲をいつ感じるかわからない。  はい/いいえ
(22)触れられるのは好かない  はい/いいえ
(23)したくないセックスをすることがある  はい/いいえ
(24)以前、または現在、食行動に問題がある  はい/いいえ
(25)オーラルセックスに捕らわれている  はい/いいえ
(26)自分の感情にあまり気づかない  はい/いいえ
(27)怒りを感じると恥ずかしくなる  はい/いいえ
(28)めったに怒らないが、怒る時には激怒する  はい/いいえ
(29)他人の怒りが怖いので、怒らせないように工夫する  はい/いいえ
(30)泣くのは恥ずかしいことだ  はい/いいえ
(31)怖がるのは恥ずかしいことだ  はい/いいえ
(32)不快な感情はほとんど表したことがない  はい/いいえ
(33)アナルセックスに捕らわれている  はい/いいえ
(34)サド・マゾセックスに捕らわれている  はい/いいえ
(35)自分の身体機能を恥ずかしく思う  はい/いいえ
(36)睡眠障害がある  はい/いいえ
(37)何時間もポルノを見て過ごす  はい/いいえ
(38)性器露出癖がある  はい/いいえ
(39)子どもに性的的魅力を感じるので、それを行動に表してしまうのではないかと心配している  はい/いいえ
(40)食べ物とセックスは私にとって一番必要なものである  はい/いいえ
(41)基本的には自分を含め誰も信用しない  はい/いいえ
(42)以前または現在、依存症の人と結婚している  はい/いいえ
(43)人間関係において強迫的、統制的である  はい/いいえ
(44)依存症である  はい/いいえ
(45)自閉的で、特に目上の人が怖い  はい/いいえ
(46)一人になるのが嫌いなので、できるだけ一人にならないようにする  はい/いいえ
(47)他人が自分に期待していることすることがある  はい/いいえ
(48)争いを避けるためにはなんでもする  はい/いいえ
(49)人の意見にはほとんど反対しないし、その意見は従うべき命令のように感じる  はい/いいえ
(50)責任感が強すぎる。自分よりは他人のことを考えるのが楽だ。  はい/いいえ
(51)頼まれたことを直接断らないが、色々な操作的、間接的、消極的な方法で拒否することが多い  はい/いいえ
(52)他人との争いごとをどう解決して良いかわからない。相手をやっつけるか、相手から逃げるかどちらかである  はい/いいえ
(53)他人の言うことが理解できなくても、説明を求めない  はい/いいえ
(54)しばしば他人の言っていることの意味を想像し、その想像に基づいて考える  はい/いいえ
(55)一方または両方の親に親密感を抱いたことがない  はい/いいえ
(56)愛情と同情の違いがわからず、同情の対象となる人を愛する傾向がある  はい/いいえ
(57)自分であれ他人であれミスした人をからかう  はい/いいえ
(58)すぐに意見をまげて相手に合わせる  はい/いいえ
(59)とても競争心が強く、負ける時はぶざまだ  はい/いいえ
(60)最も強い恐怖心は見捨てられるかもしれないという恐怖で、関係を続けるためにはなんでもする  はい/いいえ


上記、
10個以上該当するものがあった方は、
成長過程で、既に何らかのハラスメントを受け、心が傷つき、トラウマがあるかもしれません。

このトラウマがあると、
ハラスメントの被害者になりやすく、
ハラスメントを受け入れ、悩み、苦しむ可能性が高まります。


果ては、「悪意無く、悪気無く、無意識レベル」で、ハラスメントの加害者になってしまう場合もあり、
周囲の人々を自分なりのモラルにかざし、当てはまらないと、自分の正しさを正当化するには、相手の欠点を挙げ連ね、否定するために攻撃してしまうことになるのです。


特に問題は、ハラスメントの被害者も加害者も、「自分こそ被害者」と双方が思っているので、解決しづらいという点にあります。


私は31年間、スピリチュアルカウンセリングの現場におり、
7年間、養成講座を開いております。
それぞれの現場において、幼い頃からのトラウマを原因として悩んでいるご相談者様、生徒様の多いことに、
私は日々、驚かされ続けています。

そして、そのほとんどのご相談者様、生徒様が、「トラウマがあることに自覚がない」のです。

霊界からのメッセージで、「その時の、その場合の」の解決策は得られても、
ご相談者様、生徒様の心の苦しみは、もっと深いところに根ざしているので、
その深い心の苦しみを解決しないことには、また新たな悩み事が増えるだけなのです。

心に根ざす、トラウマから来る心の闇。

これを解決しないことには、本当の解決になりません。

上記の60個の設問は、
「インナーチャイルド」ジョン・ブラッドショー著/NHK出版
こちらの本の抜粋です。

私が10年以上前に出会った本です。
私自身も生い立ちにおいて、モラルハラスメント、パワーハラスメント、セクシャルハラスメント、ドメスティックバイオレンスを受けたので、心にトラウマがあり、
この本を読み、この本の中のワークを自主的にしたことで、救われました。

この本のメリットは、
この本の中のワークをすることで、自分の力で、自分のトラウマがある程度解決されることです。

声を大にして、
「インナーチャイルド」ジョン・ブラッドショー著/NHK出版
この本を推奨いたします。


特に、昔からのベストセラーなので、
図書館でも扱っているところが多いですし、
古本屋でも比較的容易に手に入ります。
 


2014.06.26
リハビリ
体調不良の原因が、薬の副作用と判明したので、
基本的な健康を取り戻しましたが、
ほとんど寝たきりの生活だったので、体力がありません。


なので、根を詰めて仕事をすると、すぐにへたって、また寝込んでしまいます。

体力が無いので、自発的に運動もままなりませんが、運動をしないと、体力は蘇らない・・・・。


ということで、受けてみたのが、「タイ古式マッサージ」。


タイ古式マッサージは、実際は「人の手を借りたストレッチ」です。

これが、私の今の体調にとても適していた様です。

まずは、人の手を借りてストレッチを少しずつ、リハビリとして行い、
体力がついてきたら、本格的なストレッチや、運動をして、
体力を戻そうと、楽しく画策しています。


2014.06.06
よぎる思い
よぎる思いは、

日々、しんしんと降り積もり、

確信となる


2014.06.06
繋がり
愛の繋がりにより、
救われた私の命。


これからの人生、
この「繋がり」を

より一層意識し、大切にしていく決心をしました。



| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
ページ上へ
お問い合せ
(C)Copyright 2007 Risa Masaki The Healing Laboratory.