RISA MASAKI THE HEALING LABORATORY スピリチュアルカウンセラー/スピリチュアライズアドバイザー 正木りさ ヒーリング研究室 公式ホームページ:トップページ
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私の気づき
2015.12.29
「諦める」イコール「思い切る」
今、ふいに「諦めるとは?」というキーワードが思い浮かびました。


私はこういった場合、自分の思い込みや、霊界通信だけで全てを推し量ることはしません。


まず、
「この世では、どの様な解釈となっているか?」

と、この世における情報を確認するため、インターネットや手持ちの辞書等で調べます。


これはスピリチュアリズムの考え方でもあります。


霊能力者が通訳として霊界に使っていただいた結果の霊界通信は、
当たっていても60パーセント。


霊界通信に限らず、人間の思い込みも、結局は、当たっていても60パーセントなのです。

だからこそ、自分の思い込みや、記憶のみでは決めつけず、
常に、「現実はどうか?」を確認します。


そうすると、自分の偏った思考回路や、記憶内容に間違いがあることに気がつけたり、
新しい発見に出会える機会が増えます。


今日も、はっとさせられた出会いとなりました。

私の記憶では、「諦める」という日本語は、
未来への希望を持って努力し続けていたことを、やめる、
要は「希望を捨てる」意味のみに捉えていました。勉強不足もいいところです。


「諦める」には、
もう一つ、「思い切る」という意味があることを、今日知りました。

この、「思い切る」という意味が、スピリチュアリズムの考え方と非常に一致しており、唸ってしまうほどでした。


私達がこの世に生まれてきた理由。

それは「学び」の為ですが、霊魂は永遠の進化向上をしますから、
学びの内容が無限であり、宇宙規模です。

この場で、更に有限である活字で全てを語り尽くすことはできません。


ですので、今日は学ぶ内容の一つをご説明します。


神様は完璧です。
神様は間違いは犯しません。

だからこそ、人として学ぶために生を受けた私達も、
完璧なる神様の意図によって生み出されました。


同じ個性、価値観を持っている人はいません。
好き嫌い、得手不得手等、皆、違います。


人は、
@本当は何を「幸せ」に思うか
A本当は何を「良し」と思うか
B本当は何を「不幸」に思うか
C本当は何を「悪い」と思うか

皆、全員違うのです。


そして、霊魂として学びとしてこの世に降りてきて、肉体の中に入ると、
霊魂としての霊能力が40パーセントおさえられてしまうので、

上記@〜Cを、霊魂として潜在意識では覚えていますが、
表面的な顕在意識では忘れてしまいます。

結果、
「これが正しい!」と自分の思い込みで突き進んで行ってみても、
40パーセントはずれるので、行ってみて初めて違うことに気がついたり、

「この人が一生の相手だ!」と自分の思い込みで突き進み結婚しても、
40パーセントはずれるので、結婚した後に違うことに気づき、離婚する場合があるのです。

この世において、人間は、実際にこの手で触れ、実行し、経験していくことを通じて、
自分にとって
@〜Cが何なのかを、確認することができるというシステムを神様が作りました。

だからこそ、
この世では、皆が間違えるのです。皆が失敗するのです。
間違えたことで、間違いを知り、失敗したことで、失敗を知り、
本当は何を求めているのか、己の道は何なのか、気づくことに至ります。

「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」のごとし、
様々な経験を積んでいけば、必ず、己にとっての真実に出会え、己にとっての真理を悟ります。


しかし、「間違えたくない」「失敗したくない」という思いが先行すると、
実際にその道は本来の己の道ではないのに、「諦められず」その道にしがみつく。

その執着を断ち切ること、すなわち、「諦め」イコール「思いをたち切り」、別の道を探す。

人間として肉体をまとっているからこそ、
私達は間違えますし、失敗をするのです。

間違えること、失敗をすることは当たり前。

どんどん現実に触れ、確認し、間違えたり、失敗しながら、
ご自身にとっての真実を探し、ご自身の真理を一つ一つ大切にしましょう。

参考/https://kotobank.jp/word/%E8%AB%A6%E3%82%81%E3%82%8B-423240



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