RISA MASAKI THE HEALING LABORATORY スピリチュアルカウンセラー/スピリチュアライズアドバイザー 正木りさ ヒーリング研究室 公式ホームページ:トップページ
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最近の記事
亡き主人とのこと...
続ける...
手ばなす...
トンネルを抜け...
祈り...
一緒に修行???...
菅原道真公C...
建国記念日...
ありがたい...
これからのこと...
2018.05.14
亡き主人とのこと
亡き主人が帰幽(亡くなり霊界に帰ること)してから、はや15年です。

来年には、十七回忌の法要をいとなみます。

スピリチュアリズムでは、帰幽後に浄化、成仏するのに早くて50年。
でも、30年もすれば、かなり浄化が進むことが多い、とされています。

実際、亡き主人は、ここ数年、霊界通信という形で、私の仕事のサポートもしてくれるようになりました。

本当にありがたいです。

今の私がいるのは、生きているのは、主人のお陰様と言っても過言ではありません。

主人は生前、私より年下でありながら、
離婚歴があり連れ子のいる私を愛してくれました。

更には、主人にとっては血の繋がらない私の子供も我子として愛してくれました。
実際、養子縁組もしてくれました。

男性から愛される、大切にされるとは、こういうことなのだと、主人に教えてもらいました。

本当に、本当に、愛ある結婚生活でした。


その主人は15年前に交通事故で亡くなりました。


主人から、愛する人を喪う悲しみ、苦しみ、喪失感、絶望も教わりました・・・。


その悲しみ、絶望といった暗闇を乗り越えるきっかけも、主人との生前の結婚生活の思い出が与えてくれました。

そして、なによりも、ご相談者様の、
愛する方を喪われた悲しみを理解し、寄り添うことが、とても大切なことであると、再認識させていただくことにもなりました。

養成講座の生徒の皆様にも、その大切さをお教えすることになりました。


すべての経験に意味があります。

どんなに辛い経験も、意味のあるものにできるのです。


その存在、その生き様、死に様、
死後の世界でのサポートに至るまで、
主人がいるから、
私は今、生きています。生かされています。


(これはノロケですかね(笑))







2018.03.08
続ける
何があっても
何が起きても

続ける

何かを求めて始めたわけじゃない

結果が欲しくて続けているわけじゃない

終わりは無い 

永遠の積み重ね





2018.03.06
手ばなす
他人(ひと)を怒る人は、
自分のことも怒り、追いつめます

他人(ひと)を否定する人は、
自分のことも否定します

他人(ひと)を信じられない人は、
自分のことも信じられず、自信が持てません

その感情

苦しくありませんか?

さあ、手ばなしましょう

その、開いた手のひらに、
本来の優しいあなたを取り戻しましょう。


あなたなら、できます。


2018.02.25
トンネルを抜け
トンネルを抜けた、その先は、

さわやかで、きめ細やかな
延々と続く
一筋の光の道



2016.04.16
祈り
神よ

私は あなたの道具でありたい

あなたからの 愛を

あなたからの 許しを

あなたが教えてくださる 一致を

あなたへの 信仰を

あなたが教えてくださる 真理を

あなたからの 希望を

あなたからの 光を

あなたが教えてくださる 喜びを

伝える者でありたい

慰めることを

理解することを

愛することを

私自身が求めています

魂の救いの現場に

関わらせていただいている日々

その日々に

私自身の魂が救われています

私は神によって生かされている

永遠の命

日々

あなたへの愛がつのります

神よ

【平和への祈り】を、正木りさ流にアレンジしたものです


2016.04.02
一緒に修行???
皆様、こんにちは。

念のためのお知らせです。

私の霊能開発の修行時代は、

長年、時を共にした修行仲間やきょうだい弟子はおりませんし、
きょうだい弟子からお友達になった方も一人もおりません。

最近、「正木と一緒に学んでいた」と、おっしゃる方々がいらっしゃるようですが、

私の過去の師匠(スピリチュアリズムでは二人/古神道、密教、ヨガはそれぞれ一人、合計五人の師匠がおりました)の元では、

確かに、入れ替わり立ち替わり弟子という方は入ってきましたが、
どの方々も皆、長続きせず、短期間で弟子をやめていきました。

私自身、そういった方々のお名前さえも記憶にございませんし、
個人的なお付き合いも一切ありませんでした。


そういった人間同士の横の繋がりより、

【縦の繋がり】、
神に向かって、神と自分自身のこの、縦の繋がりのみを求めて修行をしていたのです。



従いまして、正木のきょうだい弟子を名乗る方がいらっしゃっても、

私とは一切無関係です。

以上、念のためのお知らせでした。







2016.03.11
菅原道真公C
お待たせいたしました。
菅原道真公の続きです。

今回も出雲繋がりです。

菅原道真公も、出雲の神様も「祟った」のです。

菅原道真公は、冤罪により左遷され、太宰府にて失意のうちに亡くなられましたが、

この死因が、憤死、もしくは悶死と言われています。

憤死は、「怒り狂って死ぬこと」、
悶死は「苦しみもだえながら死ぬこと」、、、、

自らの心、霊魂の念の強さで、自らを命を破壊していったのです。

ということは、
死後もその念の強さで、人を殺めてしまうことも可能だろうと当時の人々は考えました。

その後、道真公の祟りが原因と考えられる事件が多々勃発し

極めつけが、藤原四兄弟が、道真公の祟りで亡くなったのではないか、と、先のブログに書きましたが、これは、長屋王の祟りでしたね、記憶違いでした、申し訳ございません。

菅原道真公の祟りとしては、
@都の落雷等がひどかったり(ここから、天神信仰と結びつけられました)
A疫病が蔓延
B菅原道真公の冤罪による左遷に関わった人達の突然死

等々、いずれにしても、

菅原道真公の怨霊を鎮めるために、
北野天満宮が創建されたのは、有名なお話です。

そして、出雲の大国主も、国譲りの際、まず、前以て「祟る」と脅しをかけています。

「天高くそびえる神殿を造ってくれたら、おとなしく国を譲り、鎮まりましょう」と。

裏を返せば、
「天高くそびえる神殿を造ってくれなかったら、国は譲らないし、暴れますよ」という事なのです。

そして、その後は、脅しだけではなく、現実に「祟った」わけですが、
それも一度だけではないのです。

大国主の祟りとして記載されている日本書紀の内容を一つ挙げますね。

それは、崇神天皇の時代のことです。

そもそも古代より天皇の役割は、「神様への祈り」。要は神事を行う事です。

その祈りの目的は、「日本の平和」「人類の平和」です。

従って、世の中が安定している時は、「素晴らしい天皇」と称えられ、

天変地異や疫病等で世の中が乱れると「天皇のせいで」と不平不満が出てしまう。

崇神天皇の時代は、もともとの人口が半減してしまうほど、天変地異や疫病が蔓延してしまいました。

そこで、当時、その理由を占った所、「出雲の神の大物主(大国主)の祟り」だと判明し、

大物主から「我が子大田田根子に私を祀らせるように」とのメッセージがあり、

その通りにしたら国がおさまったという話も有名なお話です。

菅原道真公Dに続く


2016.02.11
建国記念日
2月4日に二十四節気として立春(りっしゅん)となり、

2月9日から七十二候として黄鶯睍かん【「かん」の漢字が変換不能でした】(おうこうけんかん/うぐいすなく)となり、

そして、本日2月11日は建国記念日です。

戦後、日本では、1948年にGHQの意向で、建国記念日が無い期間がありましたが、

1966年に「建国記念の日」として改めて制定されました。

もともと、2月11日を建国記念の日に制定した理由は、日本書紀曰く、
神武天皇が天皇として即位した日だからとされています。

この神武天皇は、第10代天皇の崇神天皇と同一人物という説が有力ですが、
諸説混淆、なかなか明確には判明しておりません。


これに、霊界通信(信憑性はマックス60%)を加えると、少し深みのある内容となります。


日本史研究の見解からも、様々な霊界通信の見解からも、
神武天皇は、神道の祭祀を司るトップの存在。

所謂、「神武天皇は霊能力者だった」可能性が高いということです。

神様への祈りは神武天皇が行い、
政治は当時の政治家が行っていた、らしいのです。


スピリチュアリズムでは、古来より、
神主、巫女、僧侶、尼僧、神父、牧師、修道士、修道女等、
祈りを捧げる方々は、
皆、霊能力者だったといわれています。

霊能力者だったからこそ、
神への祈りが伝わりやすく、
お亡くなりになった霊魂への祈りも伝わりやすいわけです。



2016.02.09
ありがたい
ご紹介者様のいらっしゃらない皆様。


本当にお待たせいたしました。


何度も何度も諦めず、ご連絡を下さった皆様のためにも、
誠心誠意、ご対応させて頂きます。


2016.02.02
これからのこと
新着情報にも掲載しましたが、
今後、ご紹介者様のいらっしゃらない方でも、ご相談を承れる日はまいります(開始時期等は未定)。


ただ、ご予約システムを構築中で、未だ答えが出ておりません。


ご紹介者様のいらっしゃる方々と同じ方法か、
または違う方法にさせてただくか、


なかなか難しい所です。

明後日までに決定し、発表いたします。



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