RISA MASAKI THE HEALING LABORATORY スピリチュアルカウンセラー/スピリチュアライズアドバイザー 正木りさ ヒーリング研究室 公式ホームページ:トップページ
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2016.04.16
祈り
神よ

私は あなたの道具でありたい

あなたからの 愛を

あなたからの 許しを

あなたが教えてくださる 一致を

あなたへの 信仰を

あなたが教えてくださる 真理を

あなたからの 希望を

あなたからの 光を

あなたが教えてくださる 喜びを

伝える者でありたい

慰めることを

理解することを

愛することを

私自身が求めています

魂の救いの現場に

関わらせていただいている日々

その日々に

私自身の魂が救われています

私は神によって生かされている

永遠の命

日々

あなたへの愛がつのります

神よ

【平和への祈り】を、正木りさ流にアレンジしたものです


2016.04.02
一緒に修行???
皆様、こんにちは。

念のためのお知らせです。

私の霊能開発の修行時代は、

長年、時を共にした修行仲間やきょうだい弟子はおりませんし、
きょうだい弟子からお友達になった方も一人もおりません。

最近、「正木と一緒に学んでいた」と、おっしゃる方々がいらっしゃるようですが、

私の過去の師匠(スピリチュアリズムでは二人/古神道、密教、ヨガはそれぞれ一人、合計五人の師匠がおりました)の元では、

確かに、入れ替わり立ち替わり弟子という方は入ってきましたが、
どの方々も皆、長続きせず、短期間で弟子をやめていきました。

私自身、そういった方々のお名前さえも記憶にございませんし、
個人的なお付き合いも一切ありませんでした。


そういった人間同士の横の繋がりより、

【縦の繋がり】、
神に向かって、神と自分自身のこの、縦の繋がりのみを求めて修行をしていたのです。



従いまして、正木のきょうだい弟子を名乗る方がいらっしゃっても、

私とは一切無関係です。

以上、念のためのお知らせでした。







2016.03.11
菅原道真公C
お待たせいたしました。
菅原道真公の続きです。

今回も出雲繋がりです。

菅原道真公も、出雲の神様も「祟った」のです。

菅原道真公は、冤罪により左遷され、太宰府にて失意のうちに亡くなられましたが、

この死因が、憤死、もしくは悶死と言われています。

憤死は、「怒り狂って死ぬこと」、
悶死は「苦しみもだえながら死ぬこと」、、、、

自らの心、霊魂の念の強さで、自らを命を破壊していったのです。

ということは、
死後もその念の強さで、人を殺めてしまうことも可能だろうと当時の人々は考えました。

その後、道真公の祟りが原因と考えられる事件が多々勃発し

極めつけが、藤原四兄弟が、道真公の祟りで亡くなったのではないか、と、先のブログに書きましたが、これは、長屋王の祟りでしたね、記憶違いでした、申し訳ございません。

菅原道真公の祟りとしては、
@都の落雷等がひどかったり(ここから、天神信仰と結びつけられました)
A疫病が蔓延
B菅原道真公の冤罪による左遷に関わった人達の突然死

等々、いずれにしても、

菅原道真公の怨霊を鎮めるために、
北野天満宮が創建されたのは、有名なお話です。

そして、出雲の大国主も、国譲りの際、まず、前以て「祟る」と脅しをかけています。

「天高くそびえる神殿を造ってくれたら、おとなしく国を譲り、鎮まりましょう」と。

裏を返せば、
「天高くそびえる神殿を造ってくれなかったら、国は譲らないし、暴れますよ」という事なのです。

そして、その後は、脅しだけではなく、現実に「祟った」わけですが、
それも一度だけではないのです。

大国主の祟りとして記載されている日本書紀の内容を一つ挙げますね。

それは、崇神天皇の時代のことです。

そもそも古代より天皇の役割は、「神様への祈り」。要は神事を行う事です。

その祈りの目的は、「日本の平和」「人類の平和」です。

従って、世の中が安定している時は、「素晴らしい天皇」と称えられ、

天変地異や疫病等で世の中が乱れると「天皇のせいで」と不平不満が出てしまう。

崇神天皇の時代は、もともとの人口が半減してしまうほど、天変地異や疫病が蔓延してしまいました。

そこで、当時、その理由を占った所、「出雲の神の大物主(大国主)の祟り」だと判明し、

大物主から「我が子大田田根子に私を祀らせるように」とのメッセージがあり、

その通りにしたら国がおさまったという話も有名なお話です。

菅原道真公Dに続く


2016.02.11
建国記念日
2月4日に二十四節気として立春(りっしゅん)となり、

2月9日から七十二候として黄鶯睍かん【「かん」の漢字が変換不能でした】(おうこうけんかん/うぐいすなく)となり、

そして、本日2月11日は建国記念日です。

戦後、日本では、1948年にGHQの意向で、建国記念日が無い期間がありましたが、

1966年に「建国記念の日」として改めて制定されました。

もともと、2月11日を建国記念の日に制定した理由は、日本書紀曰く、
神武天皇が天皇として即位した日だからとされています。

この神武天皇は、第10代天皇の崇神天皇と同一人物という説が有力ですが、
諸説混淆、なかなか明確には判明しておりません。


これに、霊界通信(信憑性はマックス60%)を加えると、少し深みのある内容となります。


日本史研究の見解からも、様々な霊界通信の見解からも、
神武天皇は、神道の祭祀を司るトップの存在。

所謂、「神武天皇は霊能力者だった」可能性が高いということです。

神様への祈りは神武天皇が行い、
政治は当時の政治家が行っていた、らしいのです。


スピリチュアリズムでは、古来より、
神主、巫女、僧侶、尼僧、神父、牧師、修道士、修道女等、
祈りを捧げる方々は、
皆、霊能力者だったといわれています。

霊能力者だったからこそ、
神への祈りが伝わりやすく、
お亡くなりになった霊魂への祈りも伝わりやすいわけです。



2016.02.09
ありがたい
ご紹介者様のいらっしゃらない皆様。


本当にお待たせいたしました。


何度も何度も諦めず、ご連絡を下さった皆様のためにも、
誠心誠意、ご対応させて頂きます。


2016.02.02
これからのこと
新着情報にも掲載しましたが、
今後、ご紹介者様のいらっしゃらない方でも、ご相談を承れる日はまいります(開始時期等は未定)。


ただ、ご予約システムを構築中で、未だ答えが出ておりません。


ご紹介者様のいらっしゃる方々と同じ方法か、
または違う方法にさせてただくか、


なかなか難しい所です。

明後日までに決定し、発表いたします。


2016.01.20
ささいなことで
今日は息子と、
ささいなことから、議論しました。

私と息子の議論は、
自分が正しい、と思っていることは、
とくとくと語りますが、

相手の話を聞いた上で、少しでも、
「これは自分が間違っていた」と悟る部分があると、
議論中でもお互いにすぐに謝ります。

全体の話は終わっていなくても、
あ、この部分は間違っていた、と思うと、
「そこの部分だけは間違っていた、ごめんなさい。」と、謝り、
全体の話を続けるのです(笑)

お互いに謝りながら議論していると、
大きな争いには発展せず、
話もおさまるところにおさまっていくのです。


2016.01.19
菅原道真公B
お待たせいたしました。
菅原道真公Bです。

そもそも正史によると、5世紀以前には、
日本には文字は無く、6世紀に中国より漢字の文化が入ってきて、それまでの音に同じ意味の漢字があてはめられたお話は、
2015年12月30日のブログ「初詣についてB」でお話ししましたね。

日本語の音には、【偶然ではなく】、意味の繋がりがあります。

さて。

出雲大社の御本殿(御正殿)の真後ろに、
素鵞社(そがのやしろ)があります。
御祭神はスサノオノミコトです。

素鵞社の後ろには、御神体とも噂される八雲山。

八雲山には須我神社(スサノオノミコトがこの日本に初めて建てた宮殿)の奥宮があり、
昔から総氏神として、須賀の地元の方々の深い信仰を集めてきました。

出雲大社は、
その八雲山を背に、素鵞社、御正殿と、一列に並んでいます。

一般の方は余りご存知ないかもしれませんが、
出雲の地元の方々は、まず、素鵞社にお詣りをしてから、御本殿をお詣りするようです。

スサノオノミコトは大国主の父親ですし、素晴らしい治世を行った方なので、

地元の方々が敬い、大国主よりも先に参拝するのもうなずけます。

しかし、素鵞社は小さい御社ながら、
出雲大社御本殿よりも、御神体とも言われている八雲山に近く鎮座しています。

これは何を意味するのか、、、、

このお話を掘り下げると、菅原道真公のお話に行き着くまで何ヵ月もかかってしまうので、
菅原道真公の連載が終わってからにしますね(笑)

お気づきのように、
須我、須賀。
これは【すが】です。

そして、菅原道真公も、【すが】から始まる名前です。

そして、
【すが】の音は、昔から【そが】の音とも同じ意味とされてきました。

ですので、素鵞社(そがのやしろ)は、【すがのやしろ】とも読むことができます。


ここにもスサノオノミコトと菅原道真公との【偶然ではない】繋がりがあるのです。


余談ですが、
【そが】と言えば【蘇我氏】がいますね。

正史によるとスサノオノミコトと繋がる物部氏を滅ぼした相手です。

その政敵とも言える蘇我氏と同じ音で【そがのやしろ】。

これも【偶然ではない】意味があります。

このお話も、菅原道真公の連載が終わってから、お話ししますね。

長くなるので(笑)

菅原道真公Cに続く




2016.01.05
菅原道真公A
皆様、こんばんは。
今、夜の11時25分です。
どうやら、今夜アップというお約束が守れてホッとしています。

では、続きです。

まず、ネット検索をかけると、

菅原道真→曾祖父菅原古人は本来は土師(はじ)氏→野見宿禰(出雲国勇士/出雲国造)


このように、菅原道真公の父方の出自は、簡単に出雲と繋がります。


そして、当たり前の様に、出雲大社の左側には菅原道真が祀られた神社があり、


更に、出雲の菅原天満宮は、
天暦5年(951年)に、野見宿禰の墓がある場所に建立されましたが、

菅原道真公はこの地で生まれたという説もあります。

ただ、生誕地の場所は諸説混淆で、何が正しいかは確定できません。

しかし、菅原道真公は、明らかに出雲との繋がりがあります。


さて。
実は、霊能力者は「家系」的に、「霊能力者が輩出されやすい家系」があるのです。


霊能力者の先祖をたどると、神主、巫女、僧侶、尼僧、神父、牧師(昔は霊能力者が担っていた仕事)が必ずといっていいほど存在しています。

かの安倍晴明の師匠であった陰陽師の賀茂忠行、そしてその息子保憲も、同じ陰陽師として活躍しており、

この賀茂氏は、古代日本の昔から、霊能力者の家系として頻繁に歴史に登場しています。

こういったことから、
霊能力者であった素戔嗚尊の統治していた出雲の地。

その出雲が出自の菅原道真公。

菅原道真公も、素戔嗚尊と繋がり、霊能力が強くても不思議ではない生まれと言えます。

菅原道真公Bに続く





2016.01.05
幸せになりたい方へ
(菅原道真公Aは、今晩アップします)


心が穏やかだと、穏やかなる人生になります。

心が平和だと、平和な人生になります。

心が愛に満ちあふれていると、愛に満ちあふれた人生になります。


これらは波長の法則です。

でも頭で、知識でこれらを理解していても、
この世は物質界ですし、
人として学びのためにこの世に降りるために、
この世での学びの道具として、
「物欲」と「感情」も、私達は持っているので、

時として心は荒れ狂い、乱れます。

その荒れ狂い乱れた心のまま、勢いで現実の行動に表すと、
結果は、、、、


後々後悔することが多くなってしまいますね。


心が荒れ狂い乱れることは、
どんな方にもあります。

人間であれば、どんな方にも。

その思いをそのまま封印するのではなく、

@怒りの感情の沸点は数十秒と言われています。
数十秒待つだけで、おさまってくるので、
怒りの原因を言葉に表すまで、数十秒深呼吸をしながら過ごしませんか。

深呼吸は心を鎮め、精神統一として、神との繋がりを深める手段にもなります。


A怒ることにも意味があります。
怒りの原因を我慢して封印するだけが道ではありません。
では、相手にどの様に伝えるか?
そこをじっくり考えましょう。

Bとなりますと、相手が一番聞く耳を持ってくださるタイミングを考えましょう。
寝起き、空腹時、疲労時、眠たい時等、更なる争いに至りやすいタイミングは避けましょう。

C伝え方も考えましょう。
せっかく、あなた様も「怒り」の感情を経験し、それをただのケンカで終わらせないために、
どの様に伝えれば、相手が聞く耳を持つか、じっくり考察しましょう。

Dそして、ご自身の思いを言葉に表す時、とても重要なことがあります。

ご自身の思いを、
ご自身が知りうる限りの、ご自身にとっての「美しい言葉」を選び、
心穏やかに、愛を持って、平和を願って伝えましょう。

そうすると、
波長の法則が働く可能性が高まり、
幸せな結果となる可能性が高まるでしょう。





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